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松村一男先生:イヌのつれづれ

May 09, 2008
080509.jpg08年度せんせい日記第一弾は、松村先生の「イヌのつれづれ」。

 久しぶりの先生日記への登場です。去年、今年と授業のコマ数の配分を間違えてしまい、去年は普通より少なく、今年は普通より多くなってしまい、苦しんでいます。おまけに今年は「日英比較文化論」という、一見畑違いの授業もしているので、先生日記にエネルギーを注ぐ余裕がなくて、ずっとご無沙汰していたのですが、たまには書いてよというお誘い(ご命令?)をいただいたので、こうして書いている次第です。以上、言い訳でした。

 とくにこれといった趣味もなく、定年後は濡れ落ち葉になること必定のボクなので、何を書こうか迷いましたが、今回はイヌのことにしました。安直かもしれないけど赦してね。

ウチにもいるんです、イヌが。オスで年齢5歳。家族が飼っています。ボクも子供のころにイヌを飼っていました。しかし、面倒を見ていたのははじめのうちだけで、途中からは飽きてしまいました。それ以後イヌに対してはずっと罪悪感を抱いてきました。だからボクは自分ではイヌを飼いません。責任がもてない。しかし、家族が飼っているということはけっきょく一緒にいるわけで、ときどきは散歩をさせています。写真をご覧ください。ボクとはぜんぜん違うタイプです。080509.jpg

 ということで第一回目は自分のところのイヌの写真です。次回からは旅行先で撮ったイヌの写真を紹介していきくつもりです。あまり期待しないでお待ちください。

May 09, 2008 | コメント0

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