フィールドワークあっちこっち
home > curriculum/フィールドワークあっちこっち > 「祭りの時空Ⅱ」;大元神楽見学フィールドワークに行ってきます
« 前の記事 | 次の記事 »

「祭りの時空Ⅱ」;大元神楽見学フィールドワークに行ってきます

November 18, 2006
tuna.jpg 11/17~11/19、授業「祭りの時空」では島根県江津市市山で神楽見学ィールドワークを行います。

top_p.jpg
「祭りの時空Ⅱ」では、これまで邑智郡一帯に伝わる「大元神楽」を勉強してきました。
「大元神楽」とは、五年、七年、もしくは十三年に一度おこなわれる祭り(式年祭)です。その特徴はなんと言っても、「神がかりと託宣」の儀式を残している点にあります。

今回わたしたちが見学するのは、桜江町市山の飯尾山八幡宮で行われる市山大元神楽。この地区では辰年と戌年の七年ごとに祭りが行われており、今年がちょうど式年祭の年にあたります。
神楽を舞うのは、2001年度イメージ文化学科主催イベント「大元神楽の夕べ」で、和光大学にて大元神楽を公演いただいた「市山神友会」のみなさん。授業で上映した当時の映像は、まさに鬼気せまる迫力で、実際にこの空気に触れるかと思うといまから緊張してきます。

はじめて神楽を実見するという学生が殆どの今回のフィールドワーク。一帯どのような衝撃や感動を体験するのでしょうか。報告レポートを御期待ください!(受講生;渡部)

November 18, 2006 | コメント0

コメントしてくださいな!

この記事はいかがでしたか? ぜひぜひご意見、ご感想、ご質問、なんでも書置きしてやってください。なお、コメントを頂く際、メールアドレスの記入は必要ありません。入れて頂いた場合でも公開される事はありません。

コメント登録機能を利用するには、TypeKey トークンを設定してください。