
「本とは何か」昨年度津野海太郎ゼミナールで私たちは、この問題をめぐってさまざまな模索をしました。
洋綴じ、和綴じ、平面、立体、紙、布、音あり、映像あり。
私たちにとって本とは、ことばや図像などを収める箱のようなものだと思います。
箱のフタを開けると、そこからいろいろな世界が飛び出して来ます。
どうぞあなたの手でフタを開けてみて下さい。
梅根記念図書館で開かれた製本講座での作品も展示いたします。
ぜひ御覧下さい。御来場お待ちしております。
(イメージ文化学科4年 結城七生)
◆期間 2006年5月15日(月)ー19日(金) 9:00ー21:30
◆主催 津野海太郎ゼミナール
◆共催 梅根記念図書館 製本講座
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