このページでもお知らせいたしましたように、去る10月20日、カラカルパクスタン(ウズベキスタン)からお客さんがいらっしゃいました。
4限の授業「知恵とくらし」では、カラカルパクスタンにて日本語を教えていらっしゃった佐藤先生から、映像を交えて、カラカルパクスタンでの生活や現地の事情についてご講義いただきました。生のお話が聞け、学生たちも積極的に質問をしていました。また、カラカルパクの学生さんや卒業したばかりの卒業生の日本語による自己紹介がなされ、ふだん目にする機会がほとんどないカラカルパクスタンの若者の姿を見て、日本の学生と大きく変わらないことに驚いていたようです。
授業の後には、コンパ室で歓迎交流会が行われました。多くの学生が参加してくれ、焼き鳥やさんま、サラダなどを中心にたいへん盛り上がりました。カラカルパクの学生には本場のピラフをつくっていただき、みなそのおいしさに感激していました。
また和太鼓サークル「竜鼓座」のみなさんによる獅子舞も宴を盛り上げました。日本の文化に直に触れられて、みなさん大喜び! イメージ文化学科の北先生、人間関係学部の林先生やユ先生もご参加下さり、さまざまな話題に花が咲き、カラカルパクスタン、日本双方の学生さんにとって、大いに勉強になったようです。今後もカラカルパクスタンをはじめ、中央アジアの人々との交流を深めていきましょう!
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