高田和子プロフィール
高田和子先生は東京芸術大学大学院修了後、多くの作曲家に委嘱・初演のリサイタルを重ね、現代音楽の第一線で、三絃(三味線)奏者として活躍している方です。
ソロCDには「一枝繚乱」や「鳥のあそび」などがあり、今年の4/21にも「三絃弾きうたいの世界」(いずれもフォンテック)を発表しています。
国内主要オーケストラとも度々協演、ドイツ、イタリア、フランス、アメリカほか海外公演も多数行いました。(下手したら、海外のほうが先生の評価が高いかもしれません!?)
99年高橋悠治プロデュース・和楽器プロジェクト「糸」を結成。2000年には東京芸大非常勤講師をつとめています。
和光大学における実践授業
和光大学では演奏家としての経験を生かし、日本の伝統楽器と声について、実演をまじえながら参加型の授業を行っています。専門とする三絃と箏の、構造や記譜法を教え実例を生演奏で紹介。学生達に箏や三絃の演奏、即興、日本の発声なども体験してもらっています。
また現在活躍中の笙、琵琶、尺八の若手演奏家たちをゲストに呼び、最前線の創作曲も紹介する予定です。
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