■入門授業"G"=GATEとは・・・
新1年生のために特別に用意された、イメージ文化ならではのユニークな入門授業です。基本的な知識を先生が教えてくれると思ったら、大間違い。1年生が一緒になって考え、コミットしながらつくる行動型? の授業。残念なのは前期だけの授業で、一つしか受講できないこと。ではA、B、Cそれぞれの授業風景を一挙公開!
(*関連ページ 「GATE-B」「GATE-C」)
■GATE-A インタビュー術 (担当:津野先生)
インタビューというのは、人に会って話をきき、録音して、それを文章にまとめること。いまは雑誌も新聞も、インタビューの技術ぬきでは成立しない。
フィールドワークもおなじ。イメージ文化学科では「なのはともあれ現場に行くこと」(それがフィールドワーク)を大切にしている。現場でなにをやるの
か? 観察したり資料をあつめたり実地に体験したり……。
なかでも重要なのが、そこで暮らしている人々の話をきいて、それを記録することだ。その基礎的な技術を身につけるために、私の GATE-A では二つの作業をしてもらう。
1)友だちや家族など、みじかな人へのインタビュー。
2)イメージ文化学科の先生へのインタビュー。
きちんと質問をして、ききたい話をききだし、それを他人が読んでわかる文章にまとめる。なによりも他人との関係をきちんとつくる。まあ、そういったこ とだ。テープレコーダーを間にはさんで人と話す。いままで見えなかったものが見えてくる。たのしい経験になるはず。
■受講生たちの声
近日アップ予定です。今しばらくお待ち下さい!
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