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"G"特集第一弾!GATE-A インタビュー術

July 11, 2005
gate01_a2.jpgイメージ文化学科独自の入門授業"G"=「GATE」とは? 講義要目の他、担当の先生の視点を紹介。さらに実際に受講した学生の声を集め、その実態に迫る!

■入門授業"G"=GATEとは・・・
 
新1年生のために特別に用意された、イメージ文化ならではのユニークな入門授業です。基本的な知識を先生が教えてくれると思ったら、大間違い。1年生が一緒になって考え、コミットしながらつくる行動型? の授業。残念なのは前期だけの授業で、一つしか受講できないこと。ではA、B、Cそれぞれの授業風景を一挙公開!
(*関連ページ 「GATE-B」「GATE-C」)
 
 

■GATE-A インタビュー術 (担当:津野先生)
 
gate02_a1.jpgインタビューというのは、人に会って話をきき、録音して、それを文章にまとめること。いまは雑誌も新聞も、インタビューの技術ぬきでは成立しない。

フィールドワークもおなじ。イメージ文化学科では「なのはともあれ現場に行くこと」(それがフィールドワーク)を大切にしている。現場でなにをやるの
か? 観察したり資料をあつめたり実地に体験したり……。

なかでも重要なのが、そこで暮らしている人々の話をきいて、それを記録することだ。その基礎的な技術を身につけるために、私の GATE-A では二つの作業をしてもらう。

1)友だちや家族など、みじかな人へのインタビュー。
2)イメージ文化学科の先生へのインタビュー。

gate01_a2.jpgきちんと質問をして、ききたい話をききだし、それを他人が読んでわかる文章にまとめる。なによりも他人との関係をきちんとつくる。まあ、そういったこ とだ。テープレコーダーを間にはさんで人と話す。いままで見えなかったものが見えてくる。たのしい経験になるはず。



■受講生たちの声
近日アップ予定です。今しばらくお待ち下さい!

講義要目抜粋:GATE-A インタビュー術
【授業テーマ】
フィールドワークでは、現場で人との話をきき、それを記録する作業(聞き書き)が不可欠だ。それには、人とちゃんとつきあい、いい話をひきだし、きいた話を正確で魅力的な文章にまとめあげる技術を身につけなければならない。そのインタビュー術の入門編。
【授業計画】
小グループに分かれてイメージ文化学科の先生たちにインタビューを試み、それを一冊の本にまとめる。テーマをしぼり、下調べをし、聞き書きの相手への依頼する。そうした予備作業も必要になるだろう。そして、その全プロセスを一人ひとりが記録していく。

July 11, 2005 | コメント0

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