岩井先生は、1976年生まれで、今年まだ弱冠二十九歳という若手気鋭の考古学者です。
京都大学大学院でイスラーム化以前の中央アジアの考古学を専門として学んだ後、昨年七月より、東京文化財研究所の国際保存修復協力センターにおいて、特別研究員として働いておられます。
中央アジアの考古学でも、特にウズベキスタン、タジキスタン、アフガニスタン周辺について学び、これまでウズベキスタンのダルヴェルジン・テバ遺跡、シリアのパルミラ遺跡、イランのジャラリイェ・テべ遺跡などに発掘に参加され、現在は世界遺産でもあるアフガニスタンのバーミヤーン遺跡で調査を行っておられます。
イメージ文化学科における講義では、こうした現地での新しい情報をどんどん紹介してゆきたいと張りきっておられます。
COMMENTS
講義を拝聴できるものなら、是非!と言いたいですが意の如くなりません。
先生のテキスト類があればご紹介下さい。
先生の研究されている「中央アジア」にはすごく興味を抱いています。
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