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注目授業1「東西イメージの交流」

June 02, 2005
east-west.jpg学科の注目すべき授業をご紹介するこの企画。第一回は永澤峻先生の授業です。

east-west.jpg東西のイメージの交流というと、シルク・ロード(絹の道)を代表的に語ることが多いですよね。でも、こうした交流は古い時代に限られるわけではありません。

この授業では、皆さんの好きな印象派のアートをヴィデオやスライドで大まかにたどりながら、特にジャポニズムと呼ばれる文化現象に焦点を絞って話しを進めています。

ジャポニズムと「日本趣味」は同じものだと考えられがちですが、少し違うんです。

east-west2.jpgこのことを私たちの身近でじっくりとオリジナルが見られる作例―東京国立博物館に常設展示されている浮世絵、国立西洋美術館に常設展示されている印象派の油絵など―を挙げて、具体的でアクチュアルな見方を提示しようと思います。

 今東京で開かれ、人気を集めている「ゴッホ展」も大いに関連があります。みんな行ってみませんか!

east-west3.jpg「ゴッホ展」に行ってきたようです。観光旅行っぽいのが、なんとも永澤先生らしいです。感想はどうだったのでしょうか、お聞きしたいところであります。

June 02, 2005 | コメント0

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